• 「マイナスイオン放出系女子」なっちゃんの他己紹介 by金澤広武

    「マイナスイオン放出系女子」 なっちゃんの他己紹介

    筆者の第一印象

    初めまして、菅田さんの同期のヒロムこと、金澤広武です。
    菅田さんからはありのままの自分を受け入れてくれるような温かみを感じます。

    言うなれば、滝。マイナスイオン放出系女子です。

    菅田菜摘(すげたなつみ)ってどんな人?

    菅田さんは周りからはどういう人だと言われますか?

     

    前向きで、感情豊かな人ですかね(笑
    自分の感情には嘘をつかないように意識してます!

    歯を全部出して笑う菅田さん

     

    笑顔がめちゃめちゃ素敵ですね

     

    あと、割と何でも楽しめるタイプです!
    高校からバスケを始めて、すぐに大好きになりました(笑)
    試合には中々出してもらえませんでしたが、楽しかったので練習は一度も休みませんでした

     

    その場その場でやってることをすぐ楽しめちゃうタイプですね。
    反対に、ずっと続けてきたことってありますか?


    小学生の時に親に言われて書道を習い始めたんですが、それも好きになってしまって
    現在まで16年くらいやっていますね


    16
    年!?書道って何かを反省している人がやるんじゃないんですか?

     

    そんなことない!!(笑) 筆を走らせてると無心になれるんですよ!

    日本デザインの社長面接の前日も、緊張をほぐすために習字をして
    カバンに入れて持って行きました(笑)

    書道サイコ~~!!

     

    まとめ
    書道サイコ~~!!

    コラム【バスケ部での挫折】

    初心者で入ったバスケ部では実はかなりの挫折があったとか。

    当初マネージャーとしてバスケ部に入るつもりだった菅田さんは、試合の人数が足りず急遽プレイヤーになります。

    最初こそ初めて触れるバスケを面白いと思っていましたが、それからはとても大変です。

    朝練のため5:50の電車に乗り、授業後の練習をこなし帰る頃には23:30だったそう。
    平日は毎日練習、土日も練習試合です。
    さらに、部活は県ベスト4の常連で、菅田さんは試合には全く出してもらえません。
    必死に練習をこなしてきたのに、選手に選ばれるのは自分ではなく新しく入ってきた後輩です。

    これまで勉強や習い事では周りより常に一歩リードしていた菅田さんは、かつてない挫折感を味わったそうです。

    しかし、顧問の先生は菅田さんのことを見てくれていました。

    「初心者で始めたのにこんなにできるようになって、なつは頑張っとる。でも実力的には足りんから試合には出れんけど、頑張っとるで。」
    「お前ら、日々のこういうベンチメンバーのことを背負ってコートに立っとるんやで。」

    顧問の先生の声かけは菅田さんの励みになりました。
    バスケはコートに出れるのは5人ですが、練習などで自分はチームに必要な存在だと考えるようになりました。
    菅田さんはこの経験を以下のように話しています。

    「3年間、悔しい、の連続だった。でも自分としては誇れる3年間だった。
    屈辱を味わったし、泥臭かったけど、今の自信につながっている。

    今でも、あの時あんなに頑張れたんだ…という事実を思い出せば頑張れる」

    学生時代のエピソード

    菅田さんはどういった学生時代を過ごされたのですか?

     

    海外ボランティアサークルに入って、海外で家を建てました、三軒。
    よく就活生が面接で言うやつですね(笑)

    その就活生本当に実在したんだ)
    サークルに入ったきっかけは?

     

    昔からカンボジアで学校を建てるTV番組とか見ていて、興味がありましたね
    大学でも国際学部に入りました

    (完全に就活のためだと思いました。すみません。)
    海外経験豊富で羨ましいです
    サークルではどんな役割をされてたんですか?

     

    クリエイティブなことが好きなので、
    SNSでの広報活動やチームTシャツや、ロゴ作りをしていました

     

    めちゃくちゃデザイナー!!

     

    まとめ
    めちゃくちゃデザイナー

    サークルでの菅田さんの作品

    コラム【タイプの人】

    自分にない要素を持っている人。

    自分は結構感覚で、なんとなく行動に移るタイプなので、自分の軸がはっきりしていて、考えを持って動いていくタイプに引かれる。

    でも行き過ぎはダメ。人の痛みもわかる人じゃないと。

    日本デザインの同期のみんなは素敵だと思う。

    日本デザインについて

    日本デザインとはどういう出会いをしたんですか?

     

    合同説明会で、日本デザインの山田さんと斎藤さんが
    うちが売っているのは、商品でもサービスでもなく、幸せです」って言ってて
    「そんな綺麗事を就活生の前で堂々と言えるのすごいな」 と思って興味を持ちました

     

    新興宗教みたいですね
    正直言ってちょっと胡散臭くなかったですか?

    その時は思わなかったですね(笑)
    ワクワクして、よくこんなこと言えるなって思って、
    でもこういうの一番好き、って感じました

    (いい子そう)
    そこから志望に至るまでどう言った経緯があったのでしょう?

     

    実際に日本デザインの1dayゼロイチセミナーを受けてみて
    働いている人たちが楽しそうでいいなーと思って志望することに決めました!

     

    働いていて楽しいかどうかって大切ですよね

     

    0100で振り切った人間なので、
    仕事は我慢してプライベートを楽しむみたいな人生はイメージできなかったです。

    どうせなら仕事を楽しいものにしてーっと熱中したいって思いました!


    素晴らしい!仕事と遊びの境目がなくなったら最高ですよね!!
    でも、日本デザインにちょっと不安はなかったですか?ほら、初任給とか

     

    確かに初任給は低いですね(笑)
    でも、そこから毎月上がっていくし、スタートを一律で揃えるのは公平でいいですね
    それに、お金じゃないところに惹かれた人に会うのは楽しみでした!

    (前向きだ)

    前向きな女、菅田さん

    志望理由について(補足)

    実は、菅田さんは会社に入って特別やりたいことはまだないそうです。笑

    何でもやりたい!楽しみたい!と思う一方、これじゃなきゃ嫌だ!みたいなこともないとか。

    そんな中、日本デザインを選んだ理由は、この会社なら「なりたい姿」になれると思ったから。

    菅田さんのなりたい姿は「自分に嘘をつかず、等身大の自分でいること」です。
    「そのままでいるだけで、人間には価値がある」というのが菅田さんの信念です。
    ありのままの弱さも強さも受け入れる人は他者に価値を与えられると考えています。

    その考えと、多様性を広く受け入れる日本デザインが重なりました。

    ちなみに筆者もやりたいことはありません。面接でもそう言いました。
    働きながらそれを見つけられるのが日本デザインの魅力の1つだと思っています。

    将来のビジョン


    最後に将来のビジョンについて聞かせてください!
    日本デザインでやりたいことってありますか?

     

    濱本さんがプロのカメラマンさんと一緒に仕事をされているのを聞いて、
    自分もクライアントの方と並走した仕事作りがやってみたいと思いました!
    特にうちの会社はアーティストやエンタメ系の方と関われるので楽しみです!


    各業界のプロフェッショナルとの交流も楽しみですね!
    その中で、働く上の目標ってなんでしょう?

     


    目標として、28歳までに新規事業を任せられる人間になりたいです!
    大坪さんに、頼られる存在になりたい!!(笑)

     

    ちなみに、28って数字はどこから出てきたんですか?

     


    28.29
    歳あたりで結婚して30歳までには子供ほしいから、
    逆算して28歳までに何か会社に残して、
    なっちゃん、育休後も絶対戻ってきてね!」って言われたいからかな!!

    タイヤを首にかける菅田さん

    コラム【憧れの人】

    広島のゲストハウスで出会った、30歳くらいの女の人。
    就活前の悩んでいた時期、相談に乗ってくれたそうです。

    第一印象から素敵な女性で、ひとまわり年下の自分の話を真剣に聞いてくれたそうです。

    菅田さんはその女性の

    ・純粋に他者の幸せを願う姿
    ・これまで経験してきたことから生まれる素敵な言葉

    に魅力を感じました。
    菅田さんもそのような歳の重ね方をしたいと考えています。

    じゃあ、個人的な将来の夢ってなんでしょう?

     


    40
    ,50になったらカレー屋さんでも開きたいですね(笑)
    今は日本デザインに惹かれて入ってきた立場だけど、
    将来は自分で人を惹きつける場所が作りたいです!

     

    なるほど、人を惹きつけるようになりたい理由ってありますか?

     


    はい、本当に寂しがり屋で、人が近くに居て欲しいので
    自分が人を惹きつける人間になりたいってずっと思っています!

     


    そういうことですか(笑)  なっちゃんと一緒に居たい人はきっといっぱい居ますよ!
    最後に、日本デザインの仲間にメッセージをお願いします!

     


    誰よりもしそうに仕事をする社員になりたいです!
    持ち前のポジティブでみんなにも元気を与えていきます!

    総括

    菅田さんはインタビュー中も終始笑顔で、話していてとても気持ちが良かったです。

    感じた印象は主に3つ

    ・素直に人のことを見てる!
    ・言葉を大切にしてる!
    ・不安の中でも、感性に従って行動する力がある!

    です!

    人を惹きつける人間になりたいとのことでしたが、菅田さんには既に近くの人を幸せにする力があるように感じました。
    これから一緒に最高の新卒一期生を作っていければと思います。

    よろしくお願いします!!!

    プロフィール

    菅田菜摘(スゲタ ナツミ)
    21歳
    広島に生まれ、大学まで広島で育つ
    東京では広島弁を隠している

    おまけ【菅田さんオススメの本】

    橋爪圭吾さんの「やりたいことをやるために、好きなものを好きだと言うために、僕らは生まれてきたんだ。」

    とにかく言葉が綺麗な本です。筆者は大学を一年生の時にやめ、日雇い労働に始まり、カフェの経営やホームレスまで、様々な経験をしてきた方です。

    作中の菅田さんお気に入りの言葉を3つ紹介します。

    ・1日1F
    1日に1つ自分が恐怖心(fear)を覚えることをやってみる。

    来年のいまごろはきっと今より素敵な自分になれる。
    恐怖心=勇気がいること
    自分がちょっと怖いなと思うことこそ突破口があったり、勇気がいることにこそ実はちょっと興味があったりする。

    ・感動そのものを生きる
    感動したものにはそれを「継承」する責任がある。

    感動するものがあったら、それを自分自身と切り離すのではなく、それを自分の内部に取り入れる。
    何かに感動する=自分もそうしたい
    感動をそのままにせずにアクションしてみて、次はその感動を自分が生み出せるようにする。

    ・自然を美しいと思う理由、それはありのままの姿でそこに在るから
    私たちは有名人や社長に憧れ、なりたいって思ったりするけど、ちょっとした勇気をもらったり癒されたりする人は実は素朴な人だったりする。

    人は十分今のままで誰かの何かを救えているんだよって言葉。