• 日本デザイン全体ミーティングで学んだこと その2

    6月22日に、日本デザイン全体ミーティングが行われました。
    内容は4月に行われたミーティングと同様、感情のシェアをした後、これまでの振り返りと改善点を共有。
    先日行われた、時短術1dayの振り返りもありました。

    そして、最後に大坪さん、久保さんからの総括をお話しいただきました。

    今回の学びを「時短術を振り返って」「会社の目線で考えることの大切さ」「成長度の階層」に分けて書いていこうと思います。


    時短術を振り返って

    時短術1dayは約200名もの方に参加していただきました。
    私も参加しましたが、とても多くの学びを得ることができました。

    その中でも特に残ったポイントは、以下の3点でした。

    ①結局自分が選択した通りの人生になる
    ②集中した気になっているだけかもしれない
    ③定期的な休憩も生産性維持には必要

    それでは、詳しく振り返ります。

    ①結局自分が選択した通りの人生になる

    「所詮自分の人生はこんなもの」と嘆くことは多いですが、それすらも「今の自分にはこれが妥当」と思って選択してしまっているのだと気づきました。
    この現状を打開し、目標を達成する為には、まず現状分析をする必要があります。
    大坪は、分析するために15分ごとにログをとることを推奨していました。

    現状を知った上で、前回の全体ミーティングにあった、基準を上げていく必要性につながります。
    自分の意識の基準を上げる選択を行い、目標達成したいと思います。

    ②集中した気になっているだけかもしれない

    15分ごとにログを取ることで、スピードを低下させている原因に気づき改善することができます。
    でも、集中していたら○時間なんてあっという間だし、合間にログを取るなんて・・・と思っていました。

    大坪曰く、「それは集中してる気になっているだけ」という言葉を聞いて、なるほどと思いました。

    人間の集中力はたかが知れています。
    本当に2時間スピードを維持して仕事ができているかどうかは、15分ごとのログを取って見える化しなければ、はっきりとわかりません。

    まずは、現状を把握し改善点を見つけなければ、「できている」という思い込みに囚われ、何も成長しないのだと思いました。

    ③定期的な休憩も生産性維持には必要

    大坪は、15分×3タスク、15分休憩というサイクルで仕事をしています。
    休憩をとるのが下手な私は、なかなか難しいなと思っていましたが、集中力維持には休憩を適度に取ることはとても重要です。

    会社の目線に立って考えることの大切さ

    タスクが多いと、仕事の優先順位、重要度で迷う時があります。

    そんな時は、自分中心ではなく「会社のためになることは何か?」を考えることが大切です。
    つい、成長して成果を出さなければいけない、成果を出さなければ評価されない・・・と囚われてしまいがちですが、会社の為になる仕事をしているか?を意識することで、仕事への迷いがなくなります。
    そして、それが会社の利益と成長につながっていきます。

    つい、自分はまだまだで会社の役に立てないと思っていました。
    しかし、そうではなく初めから会社のためを考えて行動すれば、会社の役に立つことができます。

    入社時は、チームでスムーズに仕事ができるように動くことで会社のためになる、と意識していたはずでしたが、個人で動かす案件が増えるといつの間にか自分が結果を出さなければと、意識が内側に向くようになっていました。

    もっと外をみて、会社のことを考えて行動しようと思いました。
    その方が、迷った時の相談や決定もしやすくなり、適切な回答が出せるようになるのだと思います。

    成長度の階層

    人の成長を階層に当てはめると、以下のようになります。


    <4階:社会を見れる>

    1:社会のことを考えられるようになる

    <3階:組織を見れる>
    1:組織のことを考えられるようになる

    <2階:周囲を見れる>
    4:人に仕事や役割を与えてあげられるようになる
    3:人を助けられるようになる
    2:人に声をかけてあげられるようになる
    1:人のことまで見れるようになる

    <1階:自分のことを見ている>
    4:言われなくてもできる
    3:言われたことが100%できる
    2:言われたことがそこそこできる
    1:言われたことができない

    会社に入った直後は1階の1からスタートし、成長すると上の階層へどんどん昇っていけるようになります。

    なんとなく「成長」と思うより、こうして言葉で見ると、今の自分の位置を認識しやすくなりました。
    そして、自分がやりたいことが上の階層に当たるものだと気づきました。

    このようにミーティングで聞けるお話は、自分の現状に気づき改善すべきところが分かるようになります。
    これが定期的に聞ける環境であることは、本当にありがたく、実践して前に進まなければいけないというスイッチが入ります。

    後輩がどんどん入ってきて、会社も大きく拡大していくタイミングです。
    日本デザインのスタッフであるという誇りと責任をしっかり持って、上の階層に昇っていきたいと思います。


    こうして社長自ら方向を指し示してくれるのが日本デザインです。
    私たちは、日本人の生き方・働き方を良くしていきたいという思いがあります。

    そこで、多くの方に学びを提供するセミナーを定期的に開催しています。
    次回のセミナーは

    【*無料開催* シークレット1day】
    7月19日(日)13:00~

    オンライン開催なので、全国各地から参加していただけます。
    (前回の時短術1dayも全国、世界各地から約200名もの方に参加していただきました)

    内容は当日のお楽しみです!
    たくさんの学びを得て、将来のために役立つ時間をお過ごしください。

    参加希望される方は、メッセージをお送りくださいね。