笑いあり涙ありの入社式!参加者全員が涙してしまうほどの「就職披露宴」とは?

こんにちは、新卒1年目のなつぽんです。
大学卒業後、日本デザインの新卒1期生として入社し、現在はライターをやっています。

企業に就職するときに、ほとんどの会社では「入社式」がありますよね。
新社会人の門出となる式です。

日本デザインでも、2021年4月に新卒社員が入社するタイミングで行われたのですが、それが普通の企業で行われる「入社式」とは一風変わっているんです。

・涙腺崩壊のオープニングムービー
・今までの感謝を贈る、親への手紙
・超大物からのメッセージビデオ

「生き方・働き方」を考える日本デザインが、新卒社員とその家族のために半年前から社員総出で作り上げたイベント。

今回は、4月に行われた「就職披露宴」のことをお届けします。

「働くことに希望を」そんな思いから生まれた就職披露宴

この就職披露宴は、「働くことに希望を持ってもらいたい」という思いから、開催されました。2021年卒から新卒採用を開始したので、会社としては初めての入社式。企画から運営、撮影まで、全て1から約20人の社員によって作り上げました。

▼オフィスの玄関には社員たちの写真がズラリ

▼ウェルカムボードで飾られたオフィスの玄関

また、この会は新卒社員だけでなく、ベンチャー企業への就職を心配する家族にも安心して子どもの門出を見守って欲しいという思いから、新入社員の家族もオフィスに招待。

コロナ感染対策のために、入社式をオンラインで行う企業が多い中、「これから働く新入社員の生き方・働き方を幸せなものにするには、直接思いを伝えることが重要」として、感染症対策を行った上でオフライン開催に踏み切ったそうです。

社員が1から考えたプログラムで大盛り上がり

披露宴は3部制になっていて、新入社員の決意表明、グループに分かれてのゲーム、家族への手紙など多種多様なプログラムが行われました。

グループワークでは、会社にまつわるクイズを説いてく謎解きゲーム。
なんと、商品は社員との交流チケット!!!

▲岡崎君(写真右)は日本デザインNo2の久保さんとの「映え写真撮影会」をゲットしました。

他にも、「歌うお姉さんきのぴーとのカラオケ対決♪酔って騒いだらごめんね」や
「日本酒マニアるみるみプレゼンツ!大人の日本酒飲み比べ会」、「高校球児のたむへいと一緒にバッティングセンター券」などバラエティ豊かなプレゼントチケットが。

チームが違ったり仕事上関わりが少なかったりする先輩社員とも、このチケットを使えば気軽に誘って遊びにいけるという、先輩からの粋なはからいにすごく心が温まりました。

午後からは親へのお手紙を1人ずつ読みました。
これまで知らなかった同期の生い立ちや家族への感謝の気持ち、そして入社に対する想いを綴った手紙を読み、会場が感動の涙に包まれました。

社長や先輩社員、同期に見守られながら、家族に日頃の感謝の気持ちと入社の決意表明ができたのは、私たちにとっても一生の思い出です。

そして、夜の部へ。
オフィスの下にあるレストランを貸切って行われたのは・・・ライブ!?

ここでも、先輩社員がバンドを組んで演奏。
バンド名は「ジャパンオブチキン」(=国産鶏)
由来は特にないそうで、名前は当日決めたそうです(笑)

ボーカル加藤さんの力強い歌声に胸を打たれました。

そして、披露宴の最後に社長から手渡されたのは、入社証書。
社長の直筆で書かれた自分の名前をみて、「本当に明日から日本デザインの一員なんだ」と改めて実感することができました。

参加した家族からは「私が入社したくなった」という声も

至れり尽くせりな新卒社員。

1日の内定者披露宴を通じて、

「この会社でちゃんとやっていけるのか、という不安がなくなった」
「新卒のためにここまでしてくれるのか、と驚いたし、仕事へのモチベーションも上がった」
「不安がっていた親を安心させられた、少しでも親孝行ができたように思う」

と、社会人としての新しい一歩を踏み出せたと思います。


就職披露宴に参加した既存社員からは、このような感想がありました。

「新卒の意気込みを聞いて、先輩としてしっかりしなければと気が引き締まった」
「会社の方向性や自分の目標を改めて考えるきっかけになった」
「新卒のために社員みんなで頑張る自分の会社を誇らしく思った」

また、参加したご家族の中には、「私がここに入社したくなった」という声も。

「ベンチャー企業に対して心配があったけど、社員の方と話してみて良い会社だと思った」
「息子の就活について何も教えてもらえていなかったけど、はじめてどんな企業に就職するのかを知ることができて嬉しかった」
「社長と幹部が子どもを見る親のような目で社員を見ていて尊敬した」

といった嬉しい感想を頂きました。

私も、ベンチャー企業に入社するのを親に反対されていた時期があったので、このような会を通じて少しでも安心させることができて良かったと思っています。

この内定者披露宴を通じて、改めて「今日から社会人になるんだ」と自覚が強くなったとともに、このような会を開いてくれる会社に入社できたこと誇りに感じた新卒社員たち。

また、既存社員にとっても、自ら主体的に新入社員を歓迎する会を企画運営することで、会社に対する考え方や自分自身の目標を見つめ直すきっかけとなりました。

誰よりも人の生き方、働き方を考えて、自分たち自身がますはその理想を実現させていく。
日本デザインの就職披露宴は、私たちが日頃大切にしていることを表明した日本デザインだからできる入社式だったと思います。

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