視聴回数4000回以上!4つのスキルを1日で学べるクリエイティブ1dayを開催

こんにちは、新卒1年目ライターのなつぽんです。
普段は、会社のブログ記事などを書いている私ですが、時にはイベントの際にMCをすることもあります。

2021年5月29日に開催されたクリエイティブ1DAYというイベントでも、同期と2人でMCを担当させて頂きました。

毎年開催しているクリエイティブ1DAYですが、毎回豪華ゲストを招待し、視聴回数は4000回を超え、国内外を問わず多くの方から反響を頂いています。

昨年は、元リッツ・カールトン日本支社長の高野さんが登壇、そして今年はなんとKADOKAWAの編集長である伊藤直樹さんに豪華ゲストとして出演して頂きました。

さて、今回は2021年5月に開催された「クリエイティブ1DAY」のレポートをお届けします。

1日で4つのスキルが学べる?超お得なクリエイティブ1DAYとは?

「クリエイティブ1DAY」は、憧れの仕事をしてみたいけれど自信がない…という人のために企画されました。

そういった不安を抱える人に、日本デザインで活躍する現役クリエイターたちが実際のお仕事やクリエイターならではの魅力をアピールし、憧れへの一歩を踏み出してもらおうという想いで開催!!

具体的には、WEBデザイン動画編集WEBライティングプログラミングの4つのスキルをたった1日で学ぶことができるというものです。

オフィスからライブ配信を行い、1日がかりで行われたビックイベント。
それでは早速その内容について紹介していこうと思います!

~part1~動画クリエイターのオースキーと一緒に動画編集してみよう!

まずは、久保さんとオースキーさんによる動画編集講座。

動画クリエイターが実際に行っている編集作業から、プロが見ている動画編集のポイントをレクチャーして頂きました。

視聴者の感想にこんな嬉しい感想も。

“イメージでは難しそうだと思っていましたが、「私にもできるかも?」という思いに変わり、後半は「楽しそう!!」に変わっていました。「動画編集」の編集をしている作業風景が新鮮で良かったです。”

動いているものを編集するのは、一見難しそうに見えますが、動画編集の作業を一通りライブ配信することで、見ている人にも「できるかも!」と感じてもらうのがねらいでした。

実際に、アンケートでも「実際にやってるところを見てそこまで難しくないんだと思ったので、すぐにでもはじめたいです!」という声がありました。

本講座ではもっと専門的な編集方法や動画のクオリティをあげるコツを教えているそうです。

~part2~プロのライターの書く文章って他とは何が違うの?編集長の金丸ちゃんによるライティング講座!


お次は、新卒1年目ですでに自社メディアの編集長を努める金丸ちゃんによる、ライティング講座。

分かりやすい言葉選びや、相手に伝わりやすい文章の書き方など、日常生活のなかでも役立つことを、実例を用いてレクチャーしました。

ライティングスキルは、メールを打つときやSNSに投稿するときなど、日常生活のあらゆる場面で使われます。

アンケートではこのような感想を頂きました。

“句読点の使い方や、頭に入ってきやすい文章術はビジネスメールで早速使えそうと感じました。金丸さんの話し方も非常にわかりやすかったです。”

金丸ちゃんによると、ライティングを学んだことと、分かりやすい話のポイントもできるようになったとのこと。ライティングもできて、分かりやすい話し方もできるようになるなんて、一石二鳥ですね!

~part3~センスがなくても大丈夫!久保先生が教える楽しいWEBデザイン講座!


午後からは、日本デザインスクールの代表である久保先生から、WEBデザインについて教えて頂きました。

テキストから、色がついて、組み立てられていくというデザインの制作過程を見て、「改めてデザインって楽しいなと思いました!」という声も。

日本デザインスクールでは、受講生に「デザインスキルは必要ない!」と言っています。実は、デザインの原則を知るだけで、誰でも分かりやすくてかっこいいデザインができるようになるのです!

ここでは、「近接、整列、反復、対比」といったデザインの基本的な考え方についてレクチャーしました。

すると、先ほどのライティング講座で金丸ちゃんが書いた文章にデザインが加わり何かが出来上がってきました・・・。

~part4~実はとってもシンプル!愛されキャラのあべっちによるプログラミング講座!


最後のパートは、あべっちによるプログラミング講座です。
彼は、3度の飯よりもキャンプが好きということでこの写真です(笑)

あべっちのキャラが好評なプログラミングスクールは、少人数制なので1人1人丁寧に教えてもらえることが出来ます。

このパートでは、実際のコードを使って、先ほどデザインしたページをプログラミングしていきました。

プログラミングって難しそうと苦手意識を持っている人でも、実際に書いた4つのコードがWEBページに反映されたときは、「すごい~」「感動した!」というコメントを沢山頂きました。

4つのクリエイティブスキルを集結させて完成したものとは⁉

動画、ライティング、デザイン、プログラミングの4つを通して、完成したのがこのページ!

実は、各パートごとに、このプレゼント応募ページを作成していたのです!

4つのクリエイティブスキルが集結して出来上がった1つのWEBページ!
リアルタイムでその様子を見ていた人からは、

「目の前であっという間にページが完成して、すごく気持ちよかったです!」
「クリエイターってすごい!これを全部を作れるようになれたらスゴイ!」

といった声を頂きました。

このプレゼント企画は、各パートごとに発表されるキーワードをもとに、最後にキーワードを組み合わせて、見事正解した人には抽選で賞品が送られるというもの。

しかもこの景品がかなり豪華なんです!

2等がAir Pods、1等はなんと・・・Mac Air。私も欲しいくらいです。
ちなみにどちらも代表の大坪さんが、イベント前日にビックカメラで購入していました(笑)

気になる今年のキーワードは「げんまい」
なぜ、「げんまい」なのかと言うと、今年新しく新卒が入社して、社員の健康促進のために福利厚生として「玄米支給」が始まったからだそうです。

なんともユニークな福利厚生ですよね(笑)

ゲストは、あのKADOKAWA編集長の伊藤直樹さん!

驚くべきところは、豪華ゲストの登壇シーン。

今回のゲストは株式会社KADOKAWAの編集長、伊藤直樹さんでした。
伊藤さんは、シリーズ累計20万部の『クビでも年収1億円』や『神メンタル 「心が強い人」の人生は思い通り』などのベストセラーを次々と世に送り出すヒットメーカー。

そんな売れっ子編集長の伊藤さんによる独自のセミナーや、代表の大坪さんとの対談が行われました。

そして、対談内ではライブを視聴している参加者からの質問を募り、それに解答したり、そこからさらに話を広げたりする場面も。

著名人に質問をして答えてもらうという、かなり貴重な機会となりました。

視聴者からは、このような感想を頂きました。

「伊藤氏と大坪社長のお話を聞いて、具体的な社会への影響力や意義についてよくわかりました。またお二人の仕事を通じての経験を、生配信で聞けたことがとても良かったです!」

「とてもユーモアもあり、漫画好きな自分からしたらわかりやすい例えもあり楽しかったです。無料で聞けたことに本当に価値を感じています。」

「色々と考えるきっかけを頂けたので、学んだことを実践できるよう日々精進していきます。あと私のコメント読んでいただきありがとうございました。Yesマンになって頑張ります!」

入社2か月目の新卒社員もMCや講師として登壇

そして、驚くべきことがもう1つ。

何かと言うと、今回のクリエイティブ1DAYには、先ほど紹介した金丸ちゃんをはじめ、入社2ヵ月の新入社員がMCや講師として出演したということ。

「まだ入社して間もないにも新人に任せて大丈夫⁉」と思う人もいるかもしれませんが、本人の熱意やこれまでの成長に応じて、チャンスを与えるのが日本デザインの新人教育のやり方。

私もMCとしてドキドキで本番を迎えましたが、これまで採用のイベントなどで人前にたってきた経験を活かして、なんとかやりきることができました。

Twitterにはこんな嬉しい声も。

まだまだ成長途中の新人が楽しそうに活躍している姿や、そんな新人にどんどんチャンスを与える日本デザインという会社を、新しい会社のモデルとして発信することもできました。

クリエイティブ1DAYを終えて~これからの日本デザイン~

イベント後のアンケートでは、

・クリエイターの仕事が楽しそうでわくわくした
・新入社員にいきなり司会を任せてあげられる日本デザインは良い会社だと思いました
・こんな会社で働きたいと思った
・今一番興味のあるクリエイティブ関係のものが1日で全て学べるなんて他では出会ったこ とがなく、また内容も本当にわかりやすく楽しめたので大満足です!
・全般が把握できつつ、肝心な部分は深く入り込めました。
・今日申し込んだムビアカの為にMac買おうかなと思っています!今からムビアカ楽しみです!

といった声を頂きました。

そして、今回クリエイティブ1DAYのプロデューサー兼ディレクターを務めた加藤さんにインタビューをしてきました。

菅田:加藤さんにとって、今回のクリエイティブ1DAYはどうでしたか?

加藤:今回のクリエイティブ1DAYは、参加いただいた皆さんからの反応も多く、かなり良いイベントにできたのではないかと思っています。
だからこそ、今後のイベントでその期待を裏切ってはいけないし、来てくださる方をがっかりさせないためにも、もっと頑張らなければならないなと思いました!

菅田:そうですね!これからも日本デザインの一員として、どのようなことをしていきたいか教えて下さい!

加藤さん:これからも日本の生き方、働き方を幸せにする第一歩として、自分のキャリアや人生を見直すためのきっかけを変わらず提供していきたいですね。

今回のクリエイティブ1DAYは、「クリエイティブなことに挑戦したい!」「新しい一歩を踏み出したい!」という方の背中を押し、多くの人に楽しんでもらえたイベントになったんじゃないかと思います。

クリエイティブ1DAYは引き続き開催していくので、興味はもった方はこちらからチェックしてみてください!

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。